音と食と生。

和歌山で歌ってる人。音楽と食べる事が好き。Twitter→@AKfrom4343 インスタ→ https://www.instagram.com/akfrom4343

岩出市にあるイタリアンレストラン「バベーネ」に行ってきた。

こんにちは!今回は和歌山県岩出市にあるカジュアルイタリアン「バベーネ」を紹介します。

 

前々回の「ベルクライン」と同じテナントにあるお店。

 

atyannn.hatenablog.com

 

 

ずっと行ってみたかったけど、休みだったり貸切だったりなかなかチャンスに巡り会えなかった...。

ついこないだやっと行くことが出来たので軽くレポします。

 

外装の写真は忘れましたすみません(笑)

 

一番オススメのコース、Amoreを注文。メニュー黒板が可愛くて思わずパシャリ。

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まず、前菜盛り合わせ...の前にドリンクが到着。(ドリンク先にしたので)

ジンジャエールが辛口で美味い!

ジンジャエールが美味しいお店はご飯も美味しい説を唱えているのだが、ジンジャエール美味しいランキング(自分調べ)でもかなり上位な気がする。

 

きっとご飯も美味しいという期待を胸に...前菜&サラダ。前菜ってだけでちょっとテンションが上がるのは私だけだろうか?普段コース料理を食べていないのがバレるね(笑)

ちなみに写真は全て二人分です。どちらも美味しかったです!

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次に、ピザ。この日は半熟卵のビスマルクをチョイス。食べにくいのが嫌な人は避けた方が無難。程よい塩っぱさで美味しい...。半熟卵最強説を唱える。(色々唱えている)

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その次に、私が1番期待していたチーズホンデュが登場!!パンが一つ一つ焼かれていたのが私的にかなりポイントが高い。表面のサクサク感が堪らない。チーズも風味豊かで美味しいし、期待通り!ピザを少し残しておいて、チーズ増し増しにして食べたりしていた。お行儀は良くないけれどオススメです。

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チーズホンデュの次にパスタ。私はこの時点でかなりお腹いっぱいであったが、よく食べる友人はまだまだ足りなかったらしい。この辺はかなり人によるので確実なことは言えないが、量的には普通だと思う。

鶏肉とブロッコリーのクリームパスタをチョイスしたが、写真撮るのを忘れていた...。こちらも美味しかったです!

 

最後に3種のドルチェ。見た目がかわいい♡

メープルのジェラート、苺とヨーグルトのムース、苺のシフォンケーキの3種。苺好きには堪らないダブル苺。メープルのジェラートも、ナッツが入っていてとても美味しかった!!

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コースが色々あり、飲み放題や貸切もできるそう。今度はランチに行ってみたいなーと!とにかく肉が美味しそうだった...!最近、肉食べたい欲がすごい( ˆoˆ )/♡

 

それでは皆さん、良いイタリアンライフをお過ごしください!

Aimer「Penny Rain」について語る。

 

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に引き続き、今回はもう一つのアルバム「Penny Rain」について書こうと思います。書こう書こうと思っているうちに、newシングル「STAND-ALONE」がリリースされました。

 

youtu.be

 

即買い。Aimerさん働きすぎでは?と思いつつ、新譜リリースは純粋に嬉しいです。新譜リリース→他の曲も聴き直す、という流れは大体の人がすると思うんですが、やはりいい曲ばかりだと感動。

今回も長くなるかもしれませんが、お付き合いください。

 

1.pluie(作曲:梶浦由記

「Sun Dance」と同様に、instulmentalの曲からスタート。当たり前ではあるが、「Sun Dance」とは全く方向性が違った雰囲気である。「I beg you」に寄せたメロディラインがほんのりあるなと思ってニヤニヤする。二曲目へ自然と繋がるように、寄せ過ぎず遠過ぎず。 作曲者の頭の中なんかその人しか分からないはずだけど、出来るだけ汲み取るような音楽の聴き方をしたいものだね。

 

2.I beg you(作詞・作曲:梶浦由記

どこかエキゾチックな感じを持ちつつ和メロっぽいところもあり、かなり独特な雰囲気がある曲。渋目のギターソロがかっこいい。「Sun Dance」を聴いてから「Penny Rain」を聴いたが、Aimerさんは本当に色んな歌が歌える人だなあと感動。シングルで既に聴いていたが、アルバム全体を通しても特に癖があると思う。

そういえば、シングル最後にある「ポラリス」のharuka nakamura ursa remixが個人的にすごくグッとくるので是非聴いて欲しい。

 

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 3.Black Bird(作詞:aimerrhythm、作曲:飛内将大)

めちゃくちゃ好き、この曲。アルバムの中で一番好き。イントロで複合拍子か!と気づいた時点からニヤニヤが止まらない。ざっくり説明すると、四分の四拍子(歌ってるとことか)は、1234、1234、という拍の取り方をしているけれど、この曲のイントロ(間奏も)は123、12345(もしくは123、12かも)っていう取り方をしている。しかし、数字の数自体はどちらも8個になっている。つまり、イントロで変拍子で変わった感じにしておきながら、歌が入った時に違和感なくスッと入ってくるというわけ。説明は合っているはずだけど、よく知りたい人は「複合拍子」で検索!

イントロからかなり好きなのだけどやっぱりメロディが良い。バックで鳴っている映画の効果音のような感じと重みのある歪で、よりダークさを醸し出していて最高だ。飛内さんありがとうと何回心の中で言ったことか…。

またシングルの話になるが、「Tiny Dancers」もめちゃくちゃ好き。オーディションで選ばれた曲で、作曲者はアマチュアコンポーザーらしい?夢があっていいね。二番のメロがなんか可愛くて好き。このシングルもかなり聴いていたなあ。カップリング曲大好き人間かもしれない。

 

youtu.be

 

  4.Sailing(作詞:aimerrhythm、作曲:飛内将大)

この曲も「I beg you/花びらたちのマーチ/Sailing」シングルの一つ。AメロBメロの静けさに対して、サビには力強さがある。その力強さもまた、「Brack Bird」の力強さとはまた違うという。二つの表現が同居していたり、同じ力強さでもベクトルが違う表現ができるのは、やはりAimerさんのシンガーとしての力量なのかなと。

インタビューを読んでいて知ったのだが、Aimerさんのはビブラートでなくて震えているだけらしい。「だけ」っていうのもまた難しいが。この「震え」を曲によって使い分けているのがすごい…。

 

  5.眩いばかり(作詞、作曲:Cocco

作詞作曲を調べてビックリ。Coccoさんの提供曲。なんだか雰囲気が違うなとぼんやりと思っていたが、なんとなく腑に落ちたような。何かっぽいけど、何かが分からないっていうあるあるな感じ。「今日の刹那を失くしても生きられるらしい」とか、ちょっとやさぐれたとこが好き。

 

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  6.Stand By You(作詞・作曲:TK)

まさかのTKさん提供曲。歌メロの後のストリングスの感じで一瞬で誰か分かるのがすごい。

daydreamでの「us」、「声色」を聴いた時には「いやコレ提供感ねえ!」って叫びたかった。TKさんが歌う様子が安易に想像できる。良くも悪くも、アイデンティティ増し増しな曲がある事で、TK好きなファン的にはTK感があって嬉しいし、そんな楽曲を歌いこなすAimerさんの魅力に囚われた人も居るだろう。私もその1人だ。

しかし、この「Stand By You」は以前よりもかなり寄り添った印象を受ける。アレンジはやっぱりTKさんらしくヒリヒリしているが、その割にサビがマイルドというか何というか。

とにかく、このお二人のタッグは私得としか言いようがない。

 

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  7.Ref:rain(作詞:aimerrhythm、作曲:飛内将大)

曲名が上手いと気づいたのはこの記事を書いている時。繰り返すという意味の「refrain」と、雨の「rain」が掛かっている。そういえば、「繰り返す季節に」という歌詞もあるし。

この曲もかなり好きでいっぱい聴いたはずなのに新しい発見があるとは。というか、聴き手が気付かないことの方が多いと思う。そういう部分を出来るだけ発見したいと思いながら日々曲を聴いている。気付いてニヤニヤしたい。基本的にニヤニヤしながら曲を聴いています(笑)

サビがいいなあ。何回も繰り返すともういいやないかと思ってくるんだが、いいメロは何回でも聴けるような気がしてくる。 

 

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  8.i-mage<in/AR>(作詞、作曲:Hiroyuki sawano)

<in/AR>がどういう意味なのか気になる。インタビューではまた確認します(笑)で終わっていて結局どうだったのだろうう?

この曲Bメロが個人的にめちゃくちゃ好きなんだけど誰か分かってくれないかな〜。Bメロでちょっと落ち着いた雰囲気を出しながら、サビでパッと軽やかで爽やかになるような…。 

「Penny Rain」自体のコンセプトが雨ということだが、「i-mage」は「雨上がり」というイメージ。「Sailing」までかなり土砂降りであった雨が段々上がってきて、「i-mage」では晴れ間も見えてそう。こういうことを想像するのがまた楽しいね。

 

  9.花の唄(作詞・作曲:梶浦由記

重めのバラード。雨のアルバムの中でも、端の方のイメージ。「the Aimer」というのを望む人には好みの曲である。方向を変えて行くというよりは、広げているのだなと感じる。アップテンポでダンサブルな曲へシフトするのではなく、あくまでも可能性を広げたのであり、前々のファンも置いて行かれないようにしている。

私的にはミュージシャンは方向が変わってなんぼ(当たり前)であって、それが面白いと思っているのだが、やっぱり大切にすべきものはあるのだなの思い直した。

 

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  10.April Showers(作詞:aimerrhythm、作曲:AlbatoLuce)

締めにピッタリの一曲。四月の雨か…。(ブログ更新が遅くて五月になってしまった)

音数が少なめのシンプルなアレンジ。Aメロがめっちゃ好き。サビより好き。シャンプーのCMとかで使って欲しい。優しさof優しさ。しっとりと体に染み込む歌声。あー最初から最後まで好きだ。好きばっかり言っている。

 

今回もかなり長くなってしまいました。読んでくれた人ありがとうございます。

「Sun Dance」「Penny Rain」共に、とても良いアルバムなので是非聴いてみてください!

 

Penny Rain

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Saucy dogについて語る、その3。2ndアルバム「サラダデイズ」

 皆さんSaucydogをご存知でしょうか。

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私は今好きが止まらなくて、怒涛の2記事投稿でございます(笑)

騙されたと思って一度聴いてほしい。

 

今回は「サラダデイズ」について語ります。 

 

1. 真昼の月

3つ目のMV「真昼の月」この曲めちゃ好き。「あのバンドの有名なやつ1曲だけ好き」みたいなの割とあるあるだと思うけど、サウシーはいつだっていい曲を出してくれるなあ。

「いつか」の一発屋で終わらない事を知らしめてくれる曲。1stアルバム買って聴いた感想は、一発屋ではないと私は思っていたけどyoutubeでMVが一人歩きするのはあるあるだからね。

お母さんへの思いがギュッと詰まった1曲。こんな息子欲しいわ〜(誰)

母親と歌詞に出てきているけど、お母さんだけでなく大事な人を思って聴くとグッとくると思う。

 

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2. あとの話

このアルバムでは一番好きな曲かな。真昼の月とコンタクトケースもかなり好きだけど。1stアルバムのカントリーロードは「煙」が一番好きだったし、どちらもMVになっていない曲が好きという。だからこそ、こうやって記事を書いて全曲聴いてくれたらなという思いがあるのだ。

サウシーのラブソングはサヨナラ系(?)が多いな。切ない曲好きなので個人的にはベタベタな感じよりはこっちの方が私的には嬉しいです。

この曲は石原さんの音域の広さにビックリする。一番高いところが、「ごめんな誰かとお幸せに」の「に」これが多分高いファの音。単発でなら出せる人もいるけど、曲の後半でここまで高い音はしんどいかと。女性でも出るけど高いと感じる人もいると思う。

石原さんの声は無理している感じが無くて安心して聴ける。ていうか、声がとにかく好きだなあ。

 

3. 曇のち

私の妹が一番好きな曲らしい。横に揺れたくなる感じが好きな曲。野音では、リズムのアップダウンで遊んだアレンジにしていた。アレンジ的には聴いてて楽しかったが、この日は緊張感がすごく伝わってきたのでミスしないかハラハラドキドキしてしまった…。

「やまないファンファーレ」の語感とメロディのマッチングがめちゃくちゃ好き。この部分だけ無意識に頭の中で繰り返している。

 

4. コンタクトケース

野音でイントロギターミスしてやり直してたけど、二回目も正直ミスしてた(笑)曇のち、の時もそうだったが、お母さんのような気持ちで見守ってしまう…。

この曲もいいよね。イントロから好きだ。バラード書かせると最強なサウシーが好きだ。

「うさぎのテールみたいなピアス

外して眠る君はもう居ないよ

下着姿の真っ白い天使が

僕の横から消えた朝」

っていうフレーズが特に好き。コレだけで、「たぶんふわふわ系の女の子なのかな〜」とか想像出来るのが素敵。好きを好きだと書かない歌詞とか、ちょっとしたフレーズで情景が浮かぶ歌詞に惹かれる。

 

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5. メトロノウム

この曲のMV上がってるの割と最近まで知らなかった私です。アルバムすぐ買ったしyoutubeで音楽聴くタイプではないので...。

メトロノームじゃないの?SEO対策?メトロノーム 歌詞と検索したら米津さんの曲が出てきたし。と思いながら、歌詞見ていると「濃霧」とあったのでナルホド、と。メトロノームと「濃霧」を掛けていると信じてる!

 

youtu.be

 

 

6. 世界の果て

野音ではアコースティックアレンジで演奏していた。ちなみに、この曲の前にシークレットトラックの「へっぽこマン」を聴くことが出来て嬉しかった。かなりレアなような!!せとさんもめちゃ良い声で癒される。正直、ボーカル担当以外が歌うと、ボーカルの歌の上手さとかなり差が出ることがあるかなと思ったが、特にそう思うことも無くただただ癒された。良い声(二回目)

社会風刺っぽい歌詞が個人的に苦手だけど、曲調はダークで好きです。エモい感じ。すぐエモいって言ってしまうのやめたい...。

 

7. バンドワゴンに乗って

短めで一番のみが印象的。短いからこそ何回もループしてしまう。

Bメロがめっちゃ好き。「サービスエリアでコーヒー買って」っていうフレーズの語感とメロの良さ。曇のちの「止まないファンファーレ」もそうだし、つい口ずさみたくなるような語感とメロディってすごく大事。

私も曲を書く時に意識する様にしている。言葉自体にリズムとか高低差があって、それがメロディと上手く寄り添うことでつい口ずさみたくなるフレーズになるわけ。これが中々難しいのだけど...。

あと、Bメロのドラムがカチカチって鳴らしているポイントが好き。スネアの淵を叩いてるのかどこ叩いているのか分からないけど。

 

 

野音の思い出が多いけど、あの日は改めてやっぱりサウシーが好きだなと思った夜でした。

 

めちゃくちゃ緊張しているのが伝わったし、MCもグダグダだったし。「曇ってきましたが...」って言ってたけど「晴れてるやん(笑)」って心の中でツッコミ入れてしまった(笑)

「後ろ見てみ」と言われて後ろ見たら「木」みたいなのもかなり笑った。(野外ということが言いたかったらしい)

何よりも曲が好きなのだけど、こういうのも含めていいバンドだなと思う。もちろん、完璧にいつも通りにライブをすることが一番いいのかもしれないが、緊張している事が伝わることでものすごく応援したい気持ちになる。良くも悪くもバンドマンって遠い人で、普通の人から離れた存在に思える(もしくは離れた存在)という印象がある。そういう人たちとはまた違う感じがするんだよね。

愛されるキャラで、親しみを感じられるバンド。

必死さと誠実さと素直さが見て取れるバンド。

成長している姿を見て自分も頑張ろうと思えるバンド。

なかなか出会えないなと思うんだ。

 

これからも応援しています!

 

皆Saucy dog聴いてね!!

 

SALAD DAYS

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こんな記事も書いているので良かったら読んでください!

 

 

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Saucy dogについて語る、その2。1stアルバム「カントリーロード」

 

皆さんこんにちは。

 

 

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を覚えているでしょうか...。その1。と書いて続きがあると思わせながら、かなり長い間放置しておりました(笑)

つい先日、Saucy dog YAON de WAOOONを見に行って来て「あーやっぱサウシーすきだ!!」と思ったので、この勢いでアルバムについて語ります。野音やその他思い出含め気ままに書いていきますのでお付き合い下さい。

 

1stアルバム「カントリーロード」から。

まずこのアルバムを買った時の思い出だが、これはRUSHBALL2018を見に行った時に買いました。

YouTubeで「いつか」を聴いて「めっちゃいいバンドやん!」と、どハマりしたと同時期に、RUSHBALLで見る機会があったから見に行ったという感じ。その頃は、「the若手」という感じで(割と今もか)、見てる客席まで緊張が伝わってくるのが印象的だった。

アルバム買って、サインをもらって、写真撮ってもらって...「私もギターボーカルやってるので憧れています」と言った時「ギタボはやめらんないよねえ」って笑ってくれた石原さんをずっと覚えてる。

自分のめちゃくちゃ好きなバンドマンって、画面の中の人でLIVEで見ること自体が「存在している」っていう感動すら覚えるのに、喋るとなると感動に緊張にテンションが上がりすぎて上記以外の他の記憶があんまりない(笑)

ただ、この時握手してもらわなかったことをずっと後悔している!!次の機会なんてあるのか分からないけど、今度は勇気を出して言ってみようと思う。

そんな思い出と共に手に入れた「カントリーロード」めっちゃいい曲ばっかりなので是非聴いて欲しい。

 

1. 煙

このアルバムないし、サウシーの曲の中で一番好きかもしれない。読み方が「けむり」なのか「けむ」なのか、未だに分かってないがとにかく好きなんだ。

コード進行がまず好きで、私もこのコード使ってよく曲を作る。コード感とサウシーの良メロと好きな要素しかない。どの曲もメロディめっちゃ良いんだけどね。

アルバム1曲目からこんないい曲くると好きになるしかないよな。爽やかさと、切なさが共存している感じが物凄くグッとくる。LIVEで聴くと、出だしのギタボのみのところが切なさ増し増しに聴こえてかなり好き。

私はいつもジムで「煙」聴きながら走ってます(笑)

 

2. ナイトクロージング

私的に「ナイトクロージング」=フィッシュマンズのイメージがあるのだけど、どうだろう。クラムボンcoverがめちゃくちゃ素敵なので是非。

そんな私も、ナイトクロージングと聞くとサウシーも思い浮かべるようになった、コレも爽やかでいい曲。イントロやサビの爽やかさの割に、Aメロがトーン低めなのが好きだ。

「だいたいあなたはいつだって、言い訳ばっかで嫌んなっちゃった」っていうフレーズが、コーラスせとさんのボリューム大きめで、まさに「君」と話している感じが出ている。(と勝手に思っている。)

 

3. いつか

サウシーの代表曲。代表曲がバラード曲なの珍しい気がする。大体はアップテンポでノリのいい感じの曲なような…ジャンルにもよるけどね。あえてこの曲(バラード)が有名になるってのは、やっぱりメロディが良いことの現れだと思う。

LIVE見たことある人は知ってると思うけど、足でダンダンって2拍取ってから曲入りである。ライブハウスでは距離が近いので、その音が結構聞こえるのだけど野音で見た時は全然聞こえなかった。会場が大きくなって物理的に離れたし、なんだか遠くに行ってしまった気もして切なかった。よく言うやつね。元からお前のそばに居ないってつっこまれるけどさ、「私は面と向かって一度は話したことがあるんだぜ」って心の中でちょっと思う。

 

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4. ジオラマ

野音で聴けたのレアで嬉しかった…。ちょっとやさぐれた感じが好き。「ゴーストバスター」が出た今ではかなりポジティブ系のイメージがあるが、この曲やwakeにも感じるしちょっとした苛立ちがインディーズぽくて良いなと思う。「カントリーロード」が発売されたのは2017年で、2016年にMASHA&Rのオーディションでグランプリを受賞しているので厳密にいえばリリース自体はメジャーになると思うのだけど。

「生きづらいだけで得るものはない」「パノラマ写真の人混みに流されて無かったことにされたんだろう」「明日を生きる価値もないな」って言ってしまっているのが、リアルな心情を書いてて逆に人間味があるなと個人的には思います。

2:20あたりからこれは何分の何拍子…?BPM落として三連符の連続なのかなと思ったり。こういうのをチラッと入れてくれるだけで聴くのが楽しくなるよね。

 

5. マザーロード

しっとりとした曲。「いつか」が代表曲でこちらを必ずライブでするので、「マザーロード」はあまり聴いたことはないような気がする。何年後かにこれを聴いた時のレア感をいつか味わいたいなみたいなことを考える。

せとさんのコーラス大きめなのが結構好きなポイント。

 

6. wake

「見渡せば部屋にはもう君との思い出ばっかりでした」ってよくある歌詞だけど、ここが一番好きでつい口ずさんでしまうのはやっぱりメロディの良さなのかなと。

カントリーロード」に収録されているのは、メンバー変更後のせとさんコーラス入りの音源でYouTubeは変更前の物。女々しい感じがしてこっちの方が私は好きかな。結局はどっちも好きなのだけど。

めちゃくちゃどうでもいいけど、初めて見た時「石原さん肌キレー!その辺の女子より綺麗…。」て謎に感動したのを思い出した。

 

youtu.be

 

 

7. グッバイ

LIVEの定番曲。「いつか誰かに言い訳した」の間奏が好きで、ギタードラムベースの掛け合いとか拍の取り方が変わっている所があったりとか。3拍4拍か7拍なのかは分からないけど(勉強しておきます)こういうところにやっぱり嬉しくなる自分。歌が好きなのはもちろん、演奏とか楽器の音色とか構成とか全部含めて曲が好きだなと改めて感じる。

最後に「ぐっばーいばーい」って歌う所が良い。野音は野外で外に音が逃げていくから合唱してる感はないけどもっと大きな会場でみんなで歌うと一体感とかがすごいのだろうなと。そういえば一昨年かその前のCDJがそんな感じだったような。

結構後悔の部分が多い歌詞だけど、最後に前向きになってて、よしここぞと頑張りたい時によく聞く。100%ポジティブなのは苦手で、これくらいが自分にとって丁度いいなと思います。

 

 

結構長くなってしまいましたが、愛は伝わったのではないかなと思います。

Saucy dogとてもいいバンドなのでぜひ聴いてね。

 

Country Road

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音楽系サークルを選ぼうとする君へ。

 

大学生の方もそうでない人もこんにちは!

現在4月下旬、新入生は新歓時期を楽しみ、そろそろ入部する部活・サークルを決定する頃でしょう。今後4年間付き合っていく部活・サークルを選ぶことは、ゼミや研究室選びと同等に大切だと私は思っています。

私は今大学生4年生で、役員も次の代に交代しサークル生活はひと段落ついた状態です。

とにかく、「大学生活を充実させて欲しい」という思いを込めて書くので、新入生は特にチェックしていただけると幸いです。

 

  1. そもそも部活・サークルに入るべきか。
  2. 部活・サークルの違い
  3. 音楽ジャンルと本気度に注意せよ
  4. 団体を選ぶ上で一番大切なこと

 

  1. そもそも部活・サークルに入るべきか

わざわざ項目として入れておいて何だが、これはどういった風に学生生活を過ごしていくかによる。

やりたい事があるなら特に悩む必要もなく、入るという選択をするだろう。悩むという人は「やりたい事ない人」である。こういう人が入るべきかどうかであるが、私は「入らない」という選択をする方が良いと思う。「大学生活を充実させたい」という気持ちや焦りのみで、団体に所属する選択をし、やめていった人を何人も見ているからだ。

充実というものは、与えられるものではないという事を頭に置いておいて欲しい。部活サークルでなくても、友達は出来るし、成長する環境は他にもある。何よりも、「辞める」という事にはかなり面倒臭い事がついてまわる可能性が大きい。「とりあえず入って、やってみたけどあんまり好きになれなくて、お金もかかるし辞めたい。でも先輩に引き留められるし、友達との関係も気まずい。」こんな事を思ってたらしいから半年以上過ぎてしまった...なんて無駄すぎる。社会経験の1つかもしれないが、面倒臭いと思うことより、自分で進んで行動した方が学生として得られるものは多いよ。

ただ、団体ならではで楽しいことももちろんある。そこで本当に仲良い友達を見つけるかもしれないし、ユルいサークルなら普段は自由参加で飲み会や大学祭などイベントのみ楽しめるというものもある。大学生らしく、大学の繋がりを大切にしたいという人は入るという選択はアリだと思う。

自分が何をしたいか、どのように過ごしたいのか、これをよく考えて部活サークルに入るかどうか考えて欲しい。

 

2.部活サークルの違い

部活とサークルの違いとは、「どの程度大学に認定されているか」の違い。

部活の方が堅い分、大学からの支援が大きい。また、しっかりとした活動が求められる。定期演奏会などはその例だ。サークルは活動が自由な分、支援が少ない。ちなみに私が所属しているジャズ研究サークルは大学に練習室も部室もない。人数や規模が大きい大学であれば練習室も部室あるのかな?

月々の部費を払って部の練習室(スタジオ)が使い放題or外でスタジオを借りて練習するのとでは出費が雲泥の差である。楽器を大学に持ってきたとしても部室がないと持ち歩くしかない。

環境の面だけで見ると部活に入るほうが経済的かつ上手くなりやすいと思われる。音楽系サークルに所属する際、しっかり先輩に確認しておくように!

 

3.本気度に注意せよ

バンドやりたいから軽音楽部に入ろう!という人、情報を集めてゆっくり考えて欲しい。

まずオリジナルがしたいのか、コピーバンドがしたいのか。洋楽が好きか、邦楽が好きか。固定でバンドを組むか、そうでないか。このような分類分けが、私の大学ではされていた。

また、オリジナル作っています!と謳っていても、蓋を開けてみると8割コピーバンドだったりもする。一口に軽音楽部と言っても、選択肢は多いと思うので、見学の際、他の部の事を質問すべきである。基本的に、自分の部の事を聞かれると先輩は良いことしか言いません(笑)皆部員欲しいからね。他の部の事を聞くと、悪口とはいかないが、粗みたいなのは見えてくるはず。

とにかく情報を集めてしっかり吟味してね!

 

私は初め、オリジナル志向の軽音楽部志望であったが、落選し今に至る。入部人数が限られており、「新歓行くのダル〜お家でギター弾こ!」と即帰っていた私は選ばれずに入ることができなかったのだ。コピー志向の軽音サークルと悩んだ末、自分の幅を広げるためにジャズ研究会に入った。自分とノリが合う人達ばかりで楽しかったし、完全に未知だったJAZZの世界に一歩踏み入れることが出来た。オリジナル曲のバンドは大学外で組んでおり、外の人と知り合うことも出来た。振り返ってみると一番良かった選択だったと思う。

私の話はただ1つの体験談であるのだが、振り返ってやっぱり思うのは、オリジナルを作りたい、ライブハウスでLIVEがしたい人は外でバンドを外で組むべきだということ。

ガチガチのプロ志向の人はそもそも部活に入らないかもしれないが、アマチュアでもオリジナルがしたいなら外で組んだ方が絶対成長する。メンバー集めは面倒臭いし、お金はかかるがその分きっと見えてくるものや繋がりが多くなると言えるだろう。

大学内にいると良くも悪くも学生の枠から外れられなかったりする。メンバー間の中が悪くなっても、固定バンドだと部活辞めない限り4年間一緒になったりするのだろう。

音楽をする事と、部活に入ることは全く別物であることを忘れないでいて。音楽がしたいのか、部員の1人として大学生活を楽しみたいのか...全ては自分次第であるのだが、参考にして欲しい。

 

4.団体を選ぶ上で一番大切なこと

ここまで読んで、よし、あの部に入ろう!と思った人、一番大切なことを確認しておいて欲しい。それは「人間」である。当たり前であるが、部に所属するという事は、他の部員と4年間付き合っていく事になる。音楽が好きでも、ノリが合わなくて結局辞めてしまう人もいた。逆に言えば、部が好きでまあちょこちょこ練習して人並み以下でも楽しむということは可能である。

私はジャズ研究会に入って、とりあえずセッションに行けるようになった頃から、「セッションするのが目標だったから、部にいる意味あるのかな?」と考えることもあった。しかし今続けているのは、メンバーが好きで、楽しく大学生活の一部として過ごしていられるからだ。音楽はもちろん好きであるが、大学生活を楽しむというウェイトも大きいと実感している。

部活によって、人間のカラーがかなり変わってくる。こればっかりは合わないものは合わない。新歓の際は、出来るだけ色んな人と話しておくことをオススメする。

 

長くなってしまいましたが、君の大学生活がより良いものになりますように。同じ音楽が好きな大学生として応援しています。

 

 

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Aimer 「Sun Dance」について語る。

 

Aimerのnewアルバム、Sun Dance & Penny Rain が発売されました!

 

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私自身、daydreamから知った割と最近のファンなんですが、エメさん大好きでこのアルバムも発売から毎日ヘビロテしております。好き好き大好き!な勢いで書いてるので長くなるかもしれませんが、よろしければお付き合いください。

 

⒈ soleil

フランス語で『太陽』という意味。アルバムのみでダウンロード可能。めちゃくちゃ個人的会見だけど、BUMPのSE感が物凄い。良い悪いの話ではなくて、私好みであるという事。LIVE会場で暗転した後流れて、キラキラ光線舞ってほしい。

 

2. ONE(作詞:aimerrtythm、作曲:百田留衣

JALの企業広告 平昌2018冬季オリンピックカーリング日本代表のCMソング。一昨年のCDJで聴いたのを覚えている。今までのイメージを一新させるような、爽やかでアップテンポなナンバー。言うまでもないが、圧倒的な歌唱力。特に「youre the one〜」あたりがかなり高音であるが、迫力があって伸びていく感じがとても良い。ハスキーな声の響きが魅力だと謳われているが、高いところも低いところも私は好きだぜ!

アルバムの中でもかなり好きな1曲。シングルで死ぬ程聴いたくせに、アルバムが発売されてからも死ぬ程聴いている。至極当たり前であるか、好きな曲は何回聴いても好きだ。

「two-five-oneで鳴らして」と聴いて、あー!ツーファイブワンね!と音楽人はなるのではないかな。(私は何回か聴いてから気づいたけど)こういう所に気付くと、何故か嬉しくなってニヤついてしまう。

「憧れは声にしていいよ」というフレーズが大好き。

 

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3. We two(作詞:aimerrthythm、作曲:飛内将大)

ONEと3があるから、twoを作ったんだとか。

こちらもアップテンポでダンサブルなナンバー。四つ打ちに乗るAimerの声が心地よい。歌詞は英詩が多めでリズミカルな感じがあって、とにかくメロディが好き。イントロからのギターフレーズ、2:40〜くらいからの逆再生っぽい声が後ろに入っているところ、一瞬takaが提供したのかな?となったBメロ、なんかもう色々カッコ良い。最高だ。

この曲もアルバムの中でかなり好きな曲。さっきも好きって言ってたのに、となるが、とにかく好き。

 

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4. 3min(作詞:aimerrthythm、作曲:飛内将大)

3minはファンクラブツアーで既に披露しており、Sun Danceの制作ははこの曲から始まったそう。もっと盛り上がれるようなシーンを作るという意識があったらしい。気になる人はインタビューを検索してみよう。

3minなのに、3分3秒なのは曲間もカウントしてしまうかららしい。海外の街並みを見ることができて楽しいMVとなっている。

 

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5. コイワズライ(作詞:aimerrthythm、作曲:飛内将大)

タイトル聞いた時から「カタオモイ」の続編かな?と思っていたがやはりそうらしい。

表現力が魅力であるが、こういったようにサラッと歌われているのが1歩引いている感じがして良い。「悲しくなっても、寂しくなっても、泣きたくなってもいいんだよ」っていうサビ後のフレーズがめっちゃ好き。1歩引かれてるから、それこそ恋煩っている人に、それでいいよ〜って第3者として見てるというか。これくらい投げやりというか甘やかされているという感じがいい。

恋について相談されたら「自分思うように好きにしたら...」って考えるタイプの人私以外にも絶対いると思う(笑)

その辺はまあ置いといて、とにかくいい曲です。

 

 

6. 花びらたちのマーチ(作詞:aimerrthythm、作曲:飛内将大)

シングルのトリプルA面の1つ。この曲も好きだなあ。優しさと懐かしさがギュッと詰まっている感じがして、心があったかくなる。

春の歌で、新しい出会い!はっぴー!みたいな感じじゃないのよね。歌詞を読む限り、2年目の春→高校or中学二年生の時?グランドにいる好きな人を見つめてたけど、気持ちは伝えられず教科書の隅に落書きしていた日々。結局卒業して君は街を出てしまった...。

歌詞の考察とかはあんまり好きではないけど、映像が頭の中ですぐ浮かぶ曲っていい。

グランド、教科書、落書き...夕暮れの誰も居ない教室の隅で、この曲を聴きたかった。まだ大学生のくせに、高校時代が物凄く遠く感じる。

 

youtu.be

 

 

7. 思い出は綺麗で(作詞:aimerrthythm、作曲:飛内将大

この曲は、父へ贈る歌らしい。ママとあなた、が登場してるから、あなた=パパなのだろう。

もーね、完全パパっ子の私は号泣。リビングで寝てたら抱っこして寝室まで連れて行ってくれるんだけど、抱っこして欲しいからあえてリビングで寝てグズってたの思い出した。懐かしい。色々あって、今は一緒に住んでいないから余計思い出される事が多いのかもね。

父へ向けただけでなく、大事な人を思って聴くとグッとくると思う。

 

8. Monochrome Syndrome(作詞:aimerrthythm、作曲:飛内将大)

アルバムの中で1番好き!YouTubeのモノクロMVがカッコいいのでぜひ見て欲しい。アップテンポなダンスミュージック。アップテンポではあるが、全体の音域は低めで大人っぽい感じがする。

シングルも買っているので、元々アルバムは買うつもりであったが、この曲を聴いて即買い&良曲揃いのアルバムである事を確信。発売されてから何回聴いたか覚えていないくらい聴いている。LIVEで聴いたら楽しいだろうな〜と妄想を膨らませる日々。

 

youtu.be

 

9. Sun Dance(作詞:aimerrthythm、作曲:百田留衣

アルバムタイトルでもあるこの曲。サンダンス映画祭で有名なアメリカのユタ州と、もう1つワイオミング州にも同じくサンダンスという地名があってここからきているらしい。

キラキラして、爽やかな感じが清々しい。昔の曲を思うとこのような歌を歌うことは想像出来ないが、可能性を広げたという意味でこの曲がアルバムタイトルにきたのかな〜みたいな事を思っている。

 

10. One-epilogue(作詞:aimerrthythm、作曲:飛内将大)

Oneのエピローグver。ONEが元々好きであるから勿論このエピローグverもめちゃくちゃ好き。爽やかであるが少し寂しい感じもあって、締めにはピッタリのアレンジ。ボーカルを取り直している所が、当たり前ではあるけど歌にこだわっているのだなと。

 

長くなってしまいましたが、とてもとても良いアルバムなので是非聴いてみてください!Aimerさんの新しい可能性を感じられます!!

 

Sun Dance

Sun Dance

  • Aimer
  • J-Pop
  • ¥1800

 

それでは皆さん良い音楽ライフを。

 

和歌山県 岩出市のおしゃカフェ「CONTE&COFFES」

 

こんにちは!今回は、和歌山県岩出市にあるカフェ「CONTE&COFFES」を紹介します。

 

atyannn.hatenablog.com

 

岩出市は最近オシャレなお店が急増中。和歌山市よりもご飯屋さんが見つけやすく駐車場完備であるため、色々探索中です!

そんな岩出市にある「CONTE&COFFES」に行ってまいりました!

 

外観はこんな感じ。道沿いから見る限り、全体的には暗く、お店を発見するのがややこしかったが...

こんなド田舎にこんなお店があったのか!と感動するレベルでオシャレ。

 

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「コンテ&コーヒーズ?コンテって何ぞ?」と思っていたが、「コンテナのことか!」と納得。秘密基地感があって、やっとこの歳になって秘められた厨二病が再発しそう。建物自体のコンテナ感は勿論、すぐ隣には本物の貸コンテナが。店の場所を決めた人はセンスがあると思う。(たまたまかもしれないが)

入口から覗くと、外に設置されている机と椅子が見える。入口付近は段差が多いので注意⚠!!

どういうシステムか分かりにくいが、返却所がないスタバと言えば分かるだろうか。まず入ってすぐ左の建物にメニューを選びお金を払う。ドリンクを受け取り、好きな席へ。フードは後ほど持ってきてもらえる。食べた後はそのまま放置でおK。

 

この日、私はティーソーダとチョコチップクッキー、友人はブラックソーダ(コーラ)とガトーショコラを注文した。

このようなカウンターを眺めているだけで楽しいのに、これからどこの席に座るか決めるウキウキ感によって待ち時間も忘れる。

 

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この日は雨が降った後であり、外の席は断念。春か秋しか外を楽しめないので、近いうちにリベンジしたい。


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外は勿論、中もめちゃくちゃオシャレである。オシャレをお洒落と書きたいレベル。


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この日は平日であり、雨が降った後だからかお客さんがほとんどいなかった。田舎サイコー。オシャレな雰囲気を満喫。

「オシャレ〜♪」と連呼しながら写真を撮る風景はかなり田舎クサいが、後に来たグループも同じ感じだったので気にしなくて良い。満喫しよう!!

ひざ掛けがあるのに感動した。女子に優しい...。


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「コーラ(厳密にはブラックソーダ)めっちゃ美味しいんやけど!!」と3回くらい言っている友人。「変わらんやろ笑」とツッコむ私。

ブラックソーダはコーラをアレンジしたもの、と説明されたが、「しょうみコーラ。」と友人が言っていた。それなのに、オシャレパワー(?)でコーラがめちゃくちゃ美味しく感じるらしい。

とにかく、それくらいオシャレであると言いたい。

 

店内にはイベント募集の張り紙があった。貸出もしているらしい。破格である様なのでクリエイターの方はぜひチェックを!

 

岩出にはfavorite coffeeという夜カフェもあるが、それ以外はスタバとコメダくらいしか知らなかった。

これくらい雰囲気のあるカフェを見つけられたのがとても嬉しい!別の友人を連れてきてドヤ顔しようと思う。

 

インスタばえがどうとか、あんまり良く言われなかったり、単純だと思われるが、なんでも楽しんだもん勝ちである。(食べ物を粗末にするのは良くないが)

オシャレな空間にいることで、会話が弾んだり楽しい気分になることはあるからね。

 

これからも色々と開拓していこうと思います。お楽しみに。

 

それでは皆さん良いおしゃカフェライフを。