atyannnの日記

和歌山で歌ってます。Twitter→@AKfrom4343 インスタ→ https://www.instagram.com/akfrom4343

ラブソングを作りたかった。

ラブソングを作りたかった。

会いたいとか言ってみたかった。

無くしてから気づいてみたかった。

君を匂いは分からなかった。

僕の名前を呼んで欲しかった。

忘れないでってお願いしたかった。

全部思い出にしたかった。

なんてね!

そういえば私、本気でラブソング作ったことないなと思って。「はあーどうせ可愛い弾き語り女子が歌うラブソングがウケるんやろおお」って半分キレ気味で作ったことはある。(そして普通に良い曲ができてしまう自分が辛い)

好きな人はいた事あるし、惚れた腫れたで盛り上がる事は勿論あるけどね(私も一応人間なので笑)。ラブソングを作る人が凄い。私なら大勢の前でラブレター読み上げるような事恥ずかしくて絶対出来ないなあ。

そもそも人生における恋愛のウェイトが、人と比べて低いのだと思う。カップルに気を使わなければならない事がめんどくさかったり、元々の予定を恋人との予定に塗り替えるのが理解出来なかったり...そもそも、男と女の話ばかりする人と喋っててもあんまり面白くないとすら思ってしまう。そうなりたくないと遠ざけている部分もあるかもしれない。自分以外の誰かの為に悩んだり悲しんだりするのって煩わしい。めんどくさい。何というか、ズレてるというか。

「ファッション・メイクにお金をかけて、趣味は特になくて、平日は大学行って帰ってテレビみ見て、たまにバイトして、休日は彼氏と遊んでるキャピキャピした女子」になりたかったなあーみたいな事をたまに考えてる。そういう人ってたぶん1番真っ直ぐな気がするから。恋愛は勿論、結婚の事、仕事の事、家族の事、とか。未来をちゃんと見てるか、今しか見ていないか。私の頭の中なんか、「いい歌作りたいな、ラーメン食べたいな、悲しいな、眠たいな、遊ぶの楽しいな」みたいな事ばっか。考えてる事が全然違ってて、(私が)ズレてるなーって思って、「そうやね」ってとりあえず笑ってる自分に飽き飽きしてる。

別に皆と同じように生きる必要はない。だけども、やっぱりラブソングを作れるような人間で在りたかった。

きのこ帝国 ワンマン なんばHatch

きのこ帝国 タイムラプスリリースパーティー!

なんばHatchワンマンに行ってきました。

(タイムラプスについて、https://atyannn.hatenablog.com/entry/2018/09/13/162717)

 

まず、SEがMAKE LじゃなくてHumming、びっくりした。宇多田ヒカルが好きでオマージュ的な感じで作ったとかどうとか。

淡々と、アルバム順に演奏。個人的にはもう少し音が大きくても良かったかと思います。あーちゃんのギターも音も後半になっていい感じに聴こえてきました。あと、佐藤さんは声の調子があんまり良くなさそうでした。自分が成長する度にこうやって気付くことが増えてきたのが少し切ないです。LIVEに行くことは増えたけど、その分特別感も減ってしまいますし。ただ成長したことで、気づく感動も増えているのは確実であります。

1番気になっていたラプスのドラム。コンさんの腕が速すぎて残像見えました(笑)今回のアルバムで一番好きな曲です。個人的にめっちゃきのこ帝国っぽいなあと。解説でも十八番メロディって書いていたような...。歌詞もメロディも私好みです。私は初めて聴いた曲でも泣いてしまう事があるんですけど、ラプスは夜な夜な泣きながら聴いてましたね。中々こんな曲には出会えないんですけど。

金木犀の夜まで、アルバムを演奏。そして猫とアレルギー。最後のギターソロめっちゃかっこいいですよね。メジャーデビューして万人受けになったかーとか思っても、荒々しさはちゃんと残っている感じ。あとは...中央線がめっちゃかっこよかったです。あんな感じの曲作りたいなあああ。夜が明けたら、は鳥肌ですね、殺気...。一撃必殺ですもんね(笑)あと個人的に愛のゆくえが良かったなあと。愛のゆくえ(アルバム)が特別好きって訳じゃないんですけど、あれは完成されているというかなんというか...。アップテンポな曲は1曲もないけど、その分一貫性があって...長くなるな、別で書きます(笑)

夢見る頃を過ぎても、はまさに最後を飾るような曲で、東京に代わるラスト曲としてこれから使われていくのかなーと思います。

曲関係ないですけど、佐藤さんのTシャツがビョークやったんで、やっぱり好きなんやなーなんて思ってました。

改めまして、佐藤さん30歳おめでとうございます!あーちゃんのピアノで皆でハッピーバースデートゥーユーを歌いました!誕生日にLIVE被るのはファンとしてはたまりませんね。話変わりますけど、BUMPのLIVEに行った時藤くんの誕生日で「藤原基央Tシャツ」売ってたの思い出しました(笑)(私は別の日で買えませんでした。)

アンコールでめっちゃ曲やってくれて嬉しかったです!フェイクワールドワンダーランドは意外すぎました。レアな曲ワンマンっぽい、嬉しい(2回目) 海と花束、国道スロープ、明日にはすべてが終わるとして...最高です。やっぱあの頃のきのこ帝国は特別なのかなあと。今も勿論大好きですが!

そして最後に...まさかの、あーちゃんのピック拾いました。投げた時に「近いけど、取れやんなあ」って思ったら、地面に落ちて自分の方向に飛んできた!自分の反射神経ここで発揮されるとは(ゾーン状態とか言う、物事がゆっくり見えるアレ)...感無量(泣)

人生上手く出来てるなーなんてね、出来てるだけで、上手くいってる訳では無いんですけど。和歌山のあーちゃんも頑張ります。終わってから食べたタコ焼きめっちゃ美味しかったです。

前半にも書いてるけど、自分が成長したことで見える様になったものが良くも悪くも多くなっています。でももっと成長して、そして感動する事が増えていったら良いなって思いました。今は成長出来る不完全な自分が、ちょっと好きだったりします。ちょっとだけ。

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I Love CHATMONCHY (1)

「CHATMONCHY LAST ONEMAN LIVE ~I Love CHATMONCHY~」 at日本武道館のライビューイングに行ってきました。本当はね、映画館じゃなくて武道館まで行きたかったけれど、平日だし、東京は遠い。心だけは武道館に...。

 

正直、どんな気持ちでこの日を迎えればいいか分からなかった。チャットモンチーの完結(解散)を知ってから、曲があまり聴けなかった。クミコさんが脱退して2人になっても、逞しく新しい音楽を生み出してきた。きっとどんな事が起こっても、Last Love LetterのMVみたいにおばあちゃんになっても、チャットモンチーは終わらないような気がしていた。LIVEって楽しみで仕方ないもので、今まで生きてきて楽しみじゃないLIVEなんて無かった。でもこの日がくればもうチャットモンチーは解散するのかと考えると気持ちが重い。

 

迎えた7/4。重い気持ちと重い腰。ライビューイングでも、立って見る事の方が多いと思う。しかし、そのような雰囲気など1mmもなかった。腰を下ろし、落ち着いて、ただひたすら終わりを見届ける、そんな空気が漂っていた。

 

「私たちのこれまでと、皆さんのこれからが交わる、輝かしい1日になりますように」と映し出されたメッセージ。CHATMONCHY MECHAが流れる。手を繋いで、ステージに登場するえっちゃんとあっこちゃん。もうダメだ泣いてしまう。泣くの早すぎやろって自分で脳内ツッコミ入れたって気は紛れない。完結発表が去年の11月でも、心の準備なんて出来ない。悲しいものは悲しい。普段そんなにチャットモンチー好き好き大好き言ってないから、もしかしたら、チャットモンチーそんなに好きだったの!?ってビックリする人もいるかもしれない。確かに自分の中で一番好きなバンドがチャットモンチーかと問われると答えはNOだが、1番好きな物以外は好きな物に入らないなんておかしい。好きな物っていうのはいくつあっても困らないものよ。

 

幕が降りて、メカスタイルのステージが現れた。これがもうカッコよすぎる。厨二心をくすぐる感じ。360度様々な楽器に囲まれた2人。

 

〇たったさっきから3000年までの話、「ドラえもんのお気に入りの道具がダイソーに並んでたりするでしょうか」っていうフレーズが、発想がすごい好き。たぶんこれはえっちゃんの作詞で、家族のこと書いてるのだろう。

〇the key 、Aメロの音が少ないのが印象に残ってる。打ち込みで何でも音が入れられる状態なのに、これだけあっさり終わらせてしまうのはすごい。自分ならもっと豪華にしてしまうだろうなーなんて思っていた。the keyを歌い終えると、えっちゃんが「皆さんこんばんは。チャットモンチーです...最後まで頑張ります。応援してください」と言った。えっちゃんがもう既に泣きそうだった。

〇裸足の街のスター、えっちゃんがコンガみたいなの叩いてたけど「えっギターの音入ってんのにギター弾かんの!?」ってめっちゃ思った。それくらい自由に演奏してるのがチャットモンチーらしい。

〇砂鉄、元ドラムのクミコさんの作詞。クミコさんの歌詞が本当に大好き。「プリント回すだけの関係さ」って所が好き。友達では無いけど関係がないわけでもないって事を上手く表してる。そういえばクミコさんは2人より年上で、先輩みたいな話を聞いたことがある。元々友達では無いし、何か合わない部分があったのかもしれない。だからこそ「好きでも嫌いでも好きさ」なのか。

〇クッキング・ララ feat. DJみそしるとMCごはん、ゲストの登場。Base Ball Bearの小出さんかと一瞬思ったけど違った。このDJみそしるさん(?)を初めて知ったのだけどわたしだけかな?3人のゆるーい雰囲気が良い。あー会場でコールアンドレスポンス参加したかったなーなんて思いながら、行った人はなんとなく分かると思うけど、あっこちゃんの「レバニラ」「枝豆」っていうチョイスに1人でニヤニヤしてた。

〇惚たる蛍、「昔の曲やります」と一言。アコギとドラムで何するのかなーと思っていたら「惚たる蛍」タイトルに蛍とあるが、キラキラ光って綺麗☆みたいな感じじゃなくて、6月の湿っぽい空気を含んだような曲。「1人で泣いても意味が無い、1人で光っても...いつだって」という所を聴いて、1人で泣いてたなあなんて思い出して。何で泣いてたかなんてことはもう思い出せないのだけど。

〇染まるよ、名曲中の名曲。ただイントロが全然違って、歌うまで分からなかった。チャットモンチーらしいなって。編成を変えるのに加えて、お馴染みのイントロまで変えてしまう。わたしだったら絶対しないもんなー、完全にリスナーに強くイメージ付られた物って変えるの怖いもん。あれが聴きたかったのに、という声が出てもおかしくない。でも今更チャットモンチーに怖いものなんかなかった。編成が変わっても、お馴染みのイントロが聴けなくても良い物は良い。逆に、違ったバージョンで聴けた嬉しさってのもあるしね。染まるよ、やっぱり名曲。「いつだってあなただけだった」とか言ってる失恋ソングなのに、「でももういらない」って言い切ってしまうし、ちゃんと最後は夜も明けてるし、その辺の女の子の強さが垣間見える。ただの未練たらしい失恋ソングで終わらないとこが好き。あと、ベースラインが好き。めっちゃ弾いたなあ。(というか今もベース触ると絶対弾いてる)

 

●セットリスト
[第一部]
01.CHATMONCHY MECHA
02.たったさっきから3000年までの話
03.the key
04.裸足の街のスター
05.砂鉄
06.クッキング・ララ feat. DJみそしるとMCごはん
07.惚たる蛍
08.染まるよ

 

自己満足で二千字超えて誰が読むねんって感じやけども続きます。

 

 

 

 

クラムボンが好きな私の「センス」の話。

クラムボンが大好きなんです。

クラムボンを聴き始めたのはここ1、2年くらい。そもそも音楽を沢山聴けるようになったのが、大学に入って自分でお金を稼ぐことが出来るようになってからでした。クラムボンを聴く前の印象って「なんか名前知ってるし、いい曲なんやろうなー」くらいだったんです。

私だけかもしれないんですけど、良いって分かってるものってあんまり聴こうとしなくて。最近名前を耳にするようになった若手インディーズバンドとかなら「これから売れるかどうか聴いてやるぜ!」みたいな気持ちがあるんですけど、既に良いって分かってるものって何故か後回しになるんですよ。

例えばスピッツとか。もう聴く前から絶対いい曲ばっかりって分かるじゃないですか。「既に良いと言われてるものを、良いと受け入れるしかない。」という事が面白くないなって思ってました。(過去形)でも、作曲するにあたっては、先入観とか好き嫌いとか排除しないといけないので、「とりあえず名前知ってるものは1回は聴く!」というmyルールを作り、クラムボンを聴き始めたんです。するとね、「クラムボンめっちゃ最高...センスしかない...今までの自分殴りたい...。」ってくらいクラムボンにハマりました。笑

それからは「良いものを良いと受け入れる」という受動的な気持ちから、「良いものがなぜ良いと言われているかを探す」という能動的な気持ちで音楽を聴くように変わりました。

私はクラムボンに対して「センスしかない」って思った訳ですけど、この「センス」って何なのでしょう?クラムボンを聴いてると、ミトさんが物凄く色んな音楽を聴いていることがひしひしと感じられるんです。音楽を生業にしている人って、ジャンル問わず大量の音楽を聴き(所謂ヘビーリスナー)、常に新しいことを生み出そうとしている人なんですよね。そんな当たり前のことを最近気づけなかったという...情けない。

色んなジャンルが垣間見える音楽が、素敵だと思った。センスがあると思った。自分から自然と生み出される音楽は、自分の好きな物が詰まっているから...色んなジャンルが垣間見える曲の作曲者は、それがすべて良いと思えている...!?

 

私が言うセンスってつまり「良いものを良いと思える心」なのかなと。

例えば、10人中9人が良いと思う曲。10人中1人が良いと思う曲。比率的にいえば9人が良いと思う曲の方がセンスがあり、9人にセンスがあると言えるでしょう。しかし、どちらも良いと思っている人がいるのであれば、どっちの曲の良い所を見つけられる人間が1番センスがあると私は思うんですね。「じゃあ悪いものは無いの?」と聞かれると、良い悪いの基準が明確に存在する訳では無いので難しいんですけど。

自分の作ったものを良いと思っても、リスナーが良いと思っていなければ、それは駄曲だと私は思っています。作曲者とリスナーの感性が合致することで名曲と呼ばれるようになるわけです。ただ、それがありがちであると埋もれてしまうし、アイデンティティが確立されてることが必要だという...。「良いもの良いと思う心」は作曲において、1番根っこの部分なのでしょうか。

「良いものを良いと思う」ことってなかなか難しいんです。どの音楽ジャンルでもそれぞれに良いと思っている人はいるけれど、どうしても自分の好みばかりに偏っていくんですよね。私は未だにハードロック、メタル他が受け入れられません。高校の時から今まで、何度slipknotを聴いて途中で諦めたことか(笑)いつかslipknotの良さにも気付ける日が来るのでしょうか。

slipknotの良さは分からなくても、今は昔に比べて確実に心の幅が広がっているというか、自分の感性が開拓されています。好きな曲が増えていくって本当に楽しいですね。人生掛けても聞き飽きない自信があるよ。

 

なんだか長くなりましたが、

クラムボンが大好き!

センスのある音楽を作りたい!

いっぱい色んな音楽聴くぞ!

って感じで毎日過ごしています。

タイム・ラプス/きのこ帝国

「等身大の歌詞」みたいな表現が苦手。そう謳われている歌を聴くと、「等身大」より「年相応」という言葉の方が合う気がする。大人になりたくない、と歌うことを、大人が賞賛しているのが気持ち悪い。こう思うのは、私だけなのだろうか。

私の歌詞は、たぶん年相応ではない。生きる事も死ぬ事も歌う事も考え尽くした。悩むのは疲れた。そんな私の歌詞であっても、嘘はなくて、つまりは等身大。思ってない事は書けない。

何でこんな事を書いたかというと、このきのこ帝国の「タイム・ラプス」を聴いて「等身大」という言葉が浮かんだからだ。

かなり心境が変わったのだろう。でも、底抜けに明るい訳でもない。尖った部分はちゃんと残っていて、変わる所と変わらない所、どちらも持ち合わせている人間味のあるアルバム。これこそが、等身大なのだと思う。

きのこ帝国が変わったとかなんとか...「渦になる」はやっぱり自分の人生の中で、とても大きい1枚ではあるが、その時代のきのこ帝国だけが好きなのでは無い。轟音でも、そうじゃなくても、私は佐藤さんが作る曲が、きのこ帝国の曲が根本から好きなのだとこのアルバムを聴いて気付いた。(自主制作盤の必殺セトリも最高でした!)

ちなみに「ラプス」が一番好き。日付が変わって、4時くらいまで寝ずに聴いていた。歌詞もメロも何もかも好き。ドラムだけで白飯食える。狂気を潜めた静と動の中に、優しさがある感じがたまらん、ほんまに好き。こんな曲に死ぬまであと何回出会えるかな。後は、「中央線」とか好き。大学3年生の時に作ったって。今の私も大学3年生、こういうすぐに運命感じてしまうタイプはチョロい。「WHY」、「&」、「タイトロープ」歪んでんなー最高、RUSHBALLで「カノン」良かったなーとか思い出して...まあ全部好き。

最近忙しいし、更に今は調子悪くて(4時まで起きてた報い)、文章が散漫としてるなー、そんな頭で今日もタイムラプスを聴いてます、最高です。

大阪ワンマンに行く。死ぬ程楽しみ。きっと人生の中でも忘れられないLIVEになると思う。

 

↓↓↓(LIVE後)

https://atyannn.hatenablog.com/entry/2018/09/30/210237

Saucy dogについて語る、その1。

Saucy dog良いですよね〜

丁度去年の春頃からハマった気がします。その時は「いつか」のMV60万回くらいかな。初めて聴いた時は、「まあ、良くある感じよね〜」とか思ってたんですけど、聴けば聴くほど良さが滲み出てきます。スルメ歌とか言いますよね。そんなバンド。皆ハンバーグ好きでしょ?わたしも好き。そんなバンド。(伝われ〜) 

ずっと前から「めっちゃ良い声の男声ボーカルにかわいい女声コーラスのある爽やかバンドとかあったら最高なのにな〜」とか思ってたんですけど、ついにめっちゃ好きなの見つけた!ってことでテンション上がり、RUSHBALLにサウシーが出ると聞きまたテンションが上がり、一気にファンになりました。〇〇なバンドがあればいいなって思ってたら大体先に誰かやってると思うんです。

そういえば、高校の時にも「王道ぽさがありつつ、キーボードある受けが良さそうな男声ボーカルのPOPロックバンド」とかあったら絶対売れるよな〜とか思ってたらあったんですよね。Mrs.GREEN APPLE今めっちゃ売れてる!

こういうのってなんか悔しいですよね。売れそうって思ってることは、大体他の誰かがやってるんです。私は...売れるかは置いといて、やりたい事はありまーす!お楽しみに!(´∀`*)ウフフ

METROCKも最高でした!METROCKについても書いてるので興味ある方はどうぞ→https://atyannn.hatenablog.com/entry/2018/07/23/220119

METROCKの時に1番でかいステージに皆を連れていくって言って、数日後にRUSHBALL OAよ!(OAって大きいステージでしたよね...?)フェスは違えど実現するの早すぎか〜好き〜(語彙力)

去年のRUSHBALLの時は、一番前も余裕で取れたし、周りが曲をちゃんと知らない人も多くて数少ないファンがノリを作ってる感じでした。(この曲の〇メロはこんなリズムだから手叩く→叩いてたら周りが真似してくれるみたいな)アルバム購入者のサイン会があったんですけど、わたしも普通に並べるくらいの人しかいませんでした。でも今はもっと並ぶんでしょうね〜

遠くへ行く、ってよく言うけど、テレビに出るとかメジャーデビューするとかもっと前にあるんですよね、きっと。もう一番前であなた達を見られることは無いかもしれないし、私が1番はじめに腕を上げることはもう無いのかもしれないと思うと、とても切ないです。

 

新譜「サラダデイズ」買いました!(下書き書いてた頃が丁度発売された頃でした、放置して今になりました笑)トレイラー映像が可愛すぎて尊いので是非見てください。石原さんが秋澤さんのノリを真似してるとこが、仲良くていい感じです。

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MVになっている「真昼の月」も「コンタクトケース」も1回聴いただけでは、まあ良いかなーなんてくらいのなんですけど、何故か何回も何回も聴きたくなって、聴く度に好きになっていく曲です。

私は1回聴いて覚えるキャッチーな曲より、何回も聴きたくなる雰囲気をもつ曲が好きです。ぐるぐると車でアルバムを回してるうちに耳に馴染んでいくというか...一つ一つのメロディと言葉がゆっくりと胸に刻まれていく感じが心地よいと思います。

 

3ピースのシンプルさが楽曲の良さと、ボーカルの良さを引き出している気がするし、このまま行ってほしいなーなんて思ってるけど...そのうち同期とかしてピコピコすんのかななんて思ったり。そのままでも、変わっていってもどこかしらで文句が出てくるんですよね。初期が良かったなんてね。確実に今はミニ・アルバム2枚目なんで初期でしょう。(また今度各アルバム、曲に関して書きますね。)おいしい出来たてのうちに味わっときましょ。スルメでもハンバーグでもバンドでも。(?)私はもっと美味しくなってくると信じてます!

付き合ったらすぐ結婚するとか言い出す垢抜けない高校生のアレみたいな、それくらい素直に「好きだ!」と言える物って素敵だと思うんです。

もっと売れてほしいし、自分の周りでサウシーの話をしている世界が見たいです。

Saucy dog聴いてね。

ミュージシャンだから痩せたい。

ミュージシャンってビジュアル大切ですよね〜

「イケメンかカワイイかってことでしょ〜」と思っている人もいるでしょう。いや、顔がいい事に越したことはないですが。

 

METROCK行って改めて思いました。

 

①Saucy dog 石原さん。

サブカル女子が好きそうな顔してますよね。塩顔イケメン。わたしはめっちゃタイプです。まあ個人的趣味は置いといて。フェスでもよく見に行くんですけど、リハから始まり、MC中、最後まで「か、かわいぃ...」という女子の声が後を絶ちません。せとさんもめっちゃかわいいですし。人間性めちゃくちゃ良さそうなバンド。あんな爽やかな曲でいい声でかわいいイケメンとか最高です。ガチ恋勢頻出。

 

岡崎体育

見る度に「また太った?」とか思うけどそれが良い。ミュージシャンって売れると、垢抜けていきますから。岡崎体育が垢抜けたらそれはそれで興味あるけど、あのパンパンでもっさりした感じが面白さを出してるとわたしは思います。何故か「デブが俊敏に動く」ということに対して絶対なる笑いのツボがある気がします。日本人特有なのでしょうか?渡辺直美とか芋洗坂係長とか(自分で言って懐かしい、覚えている人居るのかな)もそんな感じです。岡崎体育はパンパンでもっさりしてるからこそ、面白いのです。

 

③backnumber 清水さん

清水さんが超イケメンだったらどうでしょう?「お前イケメンやのに何言うてんねん!!」ってツッコミたくなる、絶対に。あのちょっと冴えない感じで、女々しいラブソングを歌うからこそ共感できる人がいると思います。ただ清水さんはLIVE中に割と「かかってこいやあああああ!」って叫ぶんですけど、「え...う、うおぉ...!」くらいのテンションにしかわたしはなれないのです。そういうキャラでもそういう曲でもないから。MAHさんに言われると素直に受け入れられるのにね。清水さんにはMCで女々しい事タラタラ喋って欲しいです。

 

④Nulbarich JQさん

絶対に古着好きでしょ。オシャレな人が、オシャレな曲してると説得力が半端ないですよね。外観で大体どんな音楽してるか分かる感じ。音楽に服を合わせているのか、服の趣味も音楽の趣味もそれっぽいのかは分からないですけど。LIVEの時だけで良いから音楽に服も合わせた方がそれっぽくなるのかなーと思います。ライブ衣装がいつも同じバンドもあるくらいですし。THE BAWDIESとかレキシとか。

 

そんな感じで、ミュージシャンのビジュアルって大切だなーって思うのです。イケメンかそうじゃないだけではなく、それっぽい見た目かどうか。

 

今回、男性アーティストにばかりフォーカスを当てたんですが、女性はかわいい以外に売れる要素が思いつかないのでこのような感じになりました。え?SHISHAMO?可愛げはあると思うんですけどね、うーん、また考えて書きます笑

まあでも女性が男性を見る時、顔重視ではないという話はありますよね。反対に、男性が女性を見る時は見た目重視の傾向があります。ミュージシャンにもその要素は大きいんじゃないでしょうか!ボーカルを選ぶならかわいい子にしようぜ!!とか言ってると、わたしボーカルやってる場合じゃないんですけどね。せめて顔はかわいくなくてもスリムでいたい!

つまり痩せたい!笑(痩せます)